冷え性が招く頭痛

冷え性が招く頭痛

冷え性が招く頭痛

冷え性になると、単純に体が冷えてしまうだけでは済みません。
血行不良を起こすことで、他の症状も招いてしまいます。
たとえば、慢性的または繰り返す頭痛に悩んでいる方、それはもしかすると、冷え性が原因なのかもしれません。

 

血行不良になることで首裏にある僧帽筋に必要な栄養や酸素が届かなくなることで、頭痛が起きてしまいます。また、血管や神経が圧迫されても頭痛を起こします。この場合、緊張性頭痛が発症します。

 

昼間に頭痛が起きるとは限らず、朝起きたときだけでも頭痛がすることがあります。寝起きに頭痛が起きるのは、就寝中に頭の血管をはじめ、全身の血液のめぐりが悪くなっていることが原因です。

 

朝になると副腎皮質ホルモンが分泌されて血行を正常にするために働きます。しかし、その消費量が多いときには朝起きたときの血行が不足してしまい頭痛を招きます。

 

冷え性が招く頭痛

 

冷え性の人は常に体が冷えている状態なので寝ている間でも知らずのうちに血行が悪くなっていることが多いです。

 

そのため、朝起きたときに頭痛を招いてしまいます。これを防ぐためには、とくに頭部を冷やさないように注意してください。

 

同時に、下半身も血行を良くすることで全身の血流がめぐり、頭痛も冷え性も和らいでいきます。

 

もし、血行が良くなったとしても頭痛が起きる、あるいは激しい痛みがある場合は何らかの病気が関連しているかもしれません。

 

ムリせずに、専門の病院で診てもらいましょう。